日系企業130社以上入居 タイ有数の不動産会社による賃貸工場・倉庫

三井物産、シンガポールの漢方薬大手に出資

【シンガポール】三井物産は21日、漢方薬の製造販売を手がけるシンガポール企業ユーヤンサンに出資参画し、業務提携すると発表した。

 シンガポールのプライベートエクイティファンドのタワーキャピタルアジアが組成してユーヤンサンに出資するファンドにパートナーとして参画する。

 ユーヤンサンは1879年に設立された東南アジア最大の漢方薬製造販売会社。医薬品から食品まで幅広く漢方製品を開発、シンガポール、香港、マレーシアを中心に170以上の店舗と30の漢方クリニックを運営する。

 三井物産は2018年に米国の高機能サプリメント製造販売事業者ソーンヘルステックに出資し、今年初めにソーンヘルステックとの共同事業体をシンガポールに設立した。ソーンヘルステックが蓄積したエビデンス(科学的根拠)に基づく製品、素材、技術を漢方製品に応用し、ユーヤンサンの漢方製品のブランド力強化や商品開発につなげる。


《newsclip》

SHARE THIS ENTRY

関連リンク

特集

ニュースアクセスランキング

ページ上部へ戻る