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野村不動産、タイで新たにマンション3件 分譲1万戸突破

【タイ】野村不動産は24日、タイの不動産デベロッパー、オリジン・プロパティーと共同で、バンコク都内で新たに3件のマンション分譲事業に参画すると発表した。

 オリジンとの共同事業は計21件となり、タイでの分譲戸数はマンションを中心に、戸建て、タウンハウスなど1万戸を超える。

 新たに開発する3件は、バンコク中心部から南東約10キロに位置する総戸数917戸の大規模低層マンション「オリジン・プレイ・シーウドム・ステーション」(地上8階、4棟)、中心部から西約10キロに位置する総戸数476戸の高層マンション「オリジン・プレイ・バンクノン」(地上30階)、中心部から西約10キロに位置する総戸数256戸の中高層マンション「ソー・オリジン・シリラート」(地上19階)。

 「オリジン・プレイ・シーウドム・ステーション」は2023年開通予定のモノレール「イエローライン」のシーウドム駅近く。共用施設として、プール、ジョギングトラック、コワーキングスペースなどを整備する。

 「オリジン・プレイ・バンクノン」はタイ最古の病院であるシリラート病院や複数の名門大学のほか、商業施設や市場が近接するエリアに位置する。付近には2020年に開通した都市鉄道「ブルーライン」が走る。このエリアでは供給実績が少ない高層物件で、最上階にはスカイラウンジを備える。また、専有部の約半数をロフト付きの間取りとする。

 「ソー・オリジン・シリラート」は「ブルーライン」ファイチャイ駅まで徒歩2分。共用部に眺望スカイラウンジ、コワーキングスペース、スパ・ヨガルームなどを設置する。


《newsclip》

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