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【24/08/2022ウェビナー開催】「海外でのERP・生産管理システム・会計ソフトのカスタマイズはどうあるべきか」

「海外でのERP・生産管理システム・会計ソフトのカスタマイズはどうあるべきか」「海外でのERP・生産管理システム・会計ソフトのカスタマイズはどうあるべきか」
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「海外でのERP・生産管理システム・会計ソフトのカスタマイズはどうあるべきか」

 海外でERP・生産管理システム・会計ソフトを選択する上で留意すべきことをできるだけ知っていただくために本ウェビナーを開催しています。海外では思わぬことに遭遇して大きな問題に発展することがありますので、その一助になれば思っています。

 今回のテーマは「海外でのERP・生産管理システムのカスタマイズはどうあるべきか」ですが、カスタマイズはユーザの業務に合うようにプログラムを改変することです。カスタマイズは各会社の方針に依存するするものであり、どちらが良いというわけではありません。簡単にメリット・デメリットをまとめます。

[メリット]
・ユーザの今ある業務を比較的変えずにすむ。
・特殊な業界においてはカスタマイズしか選択肢はない。個別受注に多い。

[デメリット]
・ソフトウエア全体のバージョンアップが難しい。
・ユーザまたはベンダーの担当者や日本人が変わると、カスタマイズの全容がわからず保守できなくなる。
・カスタマイズには費用と時間が’かかる。(ノンカスタマイズの約2倍)
・カスタマイズ自体が相当のリスクを伴う。

 以上のようなメリット・デメリットがありますが、海外という特殊性を考えた場合、本当はどうあるべきかということをお伝えしたいと思います。ソフトウエア選択時のたいへん重要な要素であり、知識として持合わせていることが重要です。

 詳細の内容はウェビナーにてご紹介します。参加費用は無料となっていますので、お気軽にお申込みください。
同業他社の方はご遠慮ください。

【ウェビナーの開催日】
2022年8月24日 タイ時間13:30~14:30 日本時間 15:30~14:30

【ウェビナーの申込み方法】
https://simlex-grp.com/webinar-registration-desk/
上記のホームページよりお申し込みください。

20220815

【講師】
SimLex Developmet Co., Ltd. 古賀 敏生

【講師の略歴】
九州大学を卒業後、大手ベアリング会社に就職し生産技術研究所にて工程設計を経験し、38才で独立後スケジューラ・生産管理システムを中心とした開発・販売を実施した。その後、タイにてSimLex Development Co., Ltd.を設立し、0ベースよりERP・生産管理システム・会計システムを開発・販売し現在に至る。

《newsclip》

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