日系企業130社以上入居 タイ有数の不動産会社による賃貸工場・倉庫

バンコク中心部の分譲マンション「ハイド・ヘリテージ・トンロー」竣工 住友林業など開発

【タイ】住友林業は5日、バンコク中心部のトンロー地区でタイの現地企業と共同開発した高級分譲マンション「HYDE Heritage Thonglor(ハイド・ヘリテージ・トンロー)」が竣工したと発表した。

 高架鉄道BTSトンロー駅から徒歩5分に立地。敷地面積4072平方メートル、地上45階、地下2階、延床面積約3万9000平方メートル、総戸数311戸で、地上40階のスカイプール、ジム、キッズラウンジ、シアタールーム、ゴルフシミュレーターなど28の共用施設を備える。

 間取りは1ベッドルーム40~58.7平方メートル、2ベッドルーム68.2~86.8平方メートル、3ベッドルーム 111.3~186平方メートル、ペントハウス234~357平方メートル。販売価格は4900万円台から。

 住友林業が設計・緑化の提案、工事監理の支援を、タイの不動産デベロッパー、プロパティーパーフェクト(PF)と傘下のグランド・アセット・ホテルズ&プロパティーが設計監修、工事監理を担当した。

 居室は住友林業の設計提案により、家具の配置や生活動線、収納などの機能性を追求した間取りを実現した。日本製を含む高級メーカーの建材を使用したほか、熊谷組が施工品質の向上に技術面で協力した。


《newsclip》

関連リンク

特集

住まい・不動産アクセスランキング

ページ上部へ戻る