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外国人によるタイ国内マンション購入、21年8198戸 中国人が6割

【タイ】タイ政府住宅銀行(GHB)不動産情報センター(REIC)によると、2021年に外国人が購入したタイ国内のマンションは前年比1.1%減の計8198戸、合計の購入額は5%増の396.1億バーツだった。

 2021年の外国人によるマンション購入は販売戸数全体の9.1%、販売額全体の15.6%を占めた。

 2021年に外国人が購入したマンションの価格帯は300万バーツ以下4046戸、301万~500万バーツ1858戸、501万~750万バーツ1219戸、751万~1000万バーツ510戸、1000万バーツ以上565戸だった。

 2021年に外国人が購入したマンションのサイズは専有面積30平方メートル以下3253戸、31~60平方メートル3769戸、61~100平方メートル794戸、100平方メートル以上382戸だった。

 2021年に外国人が購入したマンションの立地はバンコク都4213戸、東部チョンブリ県2398戸、南部プーケット県344戸、中部サムットプラカン県337戸、北部チェンマイ県313戸など。

 2021年の国籍別のマンション購入戸数は中国4867戸(全体の59.4%)、ロシア306戸、英国280戸、米国279戸、ドイツ234戸、フランス234戸、シンガポール165戸、台湾164戸、日本146戸(全体の1.8%)、オーストラリア136戸など。

 中国の占める割合は2018年58.3%、2019年59.6%、2020年63.4%、日本の占める割合は2018年2.2%、2019年2.9%、2020年1.9%。

 外国人が購入したタイ国内のマンションは2018年が1万3568戸(合計の購入額572.5億バーツ)、2019年1万2798戸(同506.1億バーツ)、2020年8287戸(同377.4億バーツ)だった。


《newsclip》

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